2010年03月16日

妊娠中にも実践できる方法でないと意味がないです。


妊娠中はつわりや大きな子宮からの胃腸圧迫で、ずいぶん食べ物の好みが変わります。

つわりのときには気持ち悪くてなかなかものが食べられないのですが、そんなに食べられない状態でも思ったほどには体重は落ちません。

それは、一つには胎盤などから出るホルモンの働きもありますが、逆に食べなくて血糖値がいつも低いことで、体がエネルギーをセーブしようとして基礎代謝が下がるからです。


でも、つわりはほとんどの人ではやがて収まります。

そして、基礎代謝が低い身体のままで赤ちゃんのためにとたくさん食べ始めると、あれよあれよと思う間にあなたの身体はオーバーカロリーの嵐に巻き込まれていきます。

結果として、医者の忠告なんかどこ吹く風のkg換算で二桁代の体重増加に至ります。


妊娠中に、でも、つわりの時を除いて食事制限を行うのはあまり好ましくありません。

流産や早産のことを考えると、あまり激しい運動もできないので、適度な運動しかしません。


運動するとお腹すきます。

お腹がすくとごはんがおいしいです。

ごはんがおいしいと・・・。


⇒ 妊娠中でもどんな年代でも「モデ痩せ」を実践しても大丈夫です


この方法は食べ物の組み合わせで基礎代謝を上げるように体質を持っていきます。

必要なカロリー数と栄養素は確保しながら、健康を増進させて痩せることができる方法ですから、妊娠中の利用にも問題はありません。

妊娠中にも実践できるきわめて簡単な方法です。


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